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「バナナ」は貴重な栄養素がつまった必携食

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コンビニで最近よく見かける便利な食品に、バナナがあります。

ひとつあたりは70〜100キロカロリーで、おにぎりの半分程度と低カロリー。

お腹の持ちも良く、ビタミン、ミネラルも多く含みます。

また、水に溶けない不溶性の食物繊維もおよそ1グラム程度含まれています。この食物繊維は腸の掃除をしてくれます。

バナナは、塩分のとりすぎになりがちなコンビニの食品の中で、カリウムを含んだ貴重な食品です。

カリウムは体の中から塩分を排出させるための手助けとなるミネラルです。

また、ビタミンB郡も含まれており、これは代謝を助ける働きがあります。

コンビニの食材で、バナナはコスパが良い

コンビニ店頭でのバナナの価格は、一本100円程度です。これは、スーパーなどでの価格とくらべると「高い」と思いがちです。

とはいえ加工されていない自然な状態で、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が摂取できる食品を手軽に買えると思えば、決して高くはないのではないでしょうか?

ローソンなどでは、エクアドル産「田辺農園」のバナナをブランドとして扱っていますが、このバナナの評判は高いようです。店頭を見てみると、まだ黄色い皮がつるんとした、比較的新しいものと、黒い点々が表面にでている、熟成したものの両方が売られています。

バナナはまだ青い状態で収穫され、時間が経つと皮部分が黄色く成熟して店頭に出されます。さらに熟成すると「シュガースポット」といわれる黒い斑点が表面にそばかすのように現れてきます。これがじつはバナナの食べ頃です。

ワンコインで買えて、持ち運びが簡単、すぐにどこででも食べられるバナナ。朝食がどうしても食べられないビジネスパーソンの方々には最適ですので、ぜひ積極的に選んでいきたいところです。

糖類を含み、すみやかにエネルギー源になるということから、バナナを耐えるタイミングとして最適なのは「朝」です。朝の通勤途中にコンビニでバナナを1本買い、オフィスで朝食代わりにまず食べる、というスタイルもオススメです。

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