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コンビニに売っている切手の種類と、購入するときの注意点

投稿日:2019年9月21日 更新日:

CONVENIENCE編集部です。

郵便物を出すために必要な「切手」。郵便局で買うイメージが強いですが、実はコンビニでも販売されているんです!

「えっ!?店頭に並んでいるの?」
そう思った方もいらっしゃると思います。

答えは「NO」。

コンビニで切手を買うためには、レジで購入する必要があるんです。今回は、郵便に必要な切手を、コンビニで購入する方法を、詳しく解説していきたいと思います!

急に郵便を出したいけど、郵便局が閉まってる!という方や、書類をたくさん用意する自営業の方、文通をしている方まで、コンビニで切手を購入することで、少しでも便利になると思いますよ!

コンビニで切手を買うときは、まずレジへ!

コンビニで切手を購入する際、店内のどこに売っているのか気になりますよね。実際、切手は店頭には並んでいませんので、レジで直接、切手が欲しい旨を店員さんに伝えなければなりません。欲しい切手の金額を伝えると、レジ奥のBOXから店員さんが切手を取り出し、購入という流れになります。

値段は、切手の値段そのまま。例えば82円切手を購入する際、値段は82円。実は、切手にかかる金額には非課税となっています。そのため、切手はどこで購入してもその値段そのまま。増税で消費税が上がったとしても、82円切手は82円のままなんです。

少しだけ詳しい話をすると、切手自体は非課税ですが、配達代は課税の対象になっています。切手代の中には、配達代が含まれていて、その配達代に課税されている仕組みになっています。そのため、切手の購入には税金が掛かりませんが、切手を使用(郵送した時)に税金が掛かります。とっても分かりにくいですよね。なので、本当に簡単に説明すると、「切手には税金分が含まれているので、購入の際はそのままの値段」ということです。

使えるのは現金のみ!?
店舗ごとに切手の種類が違う?
切手を買うときの注意点

コンビニで切手を購入する際、注意すべき点が2点あります。
1.購入は現金のみ。
2.店舗ごとに切手の在庫が違う。
という2つの点です。その理由について簡単にご説明します。

1.購入は現金のみ。

基本的にコンビニでは切手の購入は現金のみ。クレジットカードや、suica、QUICPayなどの電子マネー、pontaなどのポイント利用もできません。これは切手だけでなく、はがきの購入や郵便局での購入も同じです。例外なのが、セブンイレブンでのnanaco、ミニストップでのwaonでの購入は可能です。

では、なぜ切手の購入は現金のみなのか。それは単純で、コンビニ店舗の利益がなくなってしまうからです。切手購入はコンビニでも郵便局でも値段は同じ。つまりコンビニ店舗側からしたら、82円で仕入れて82円で販売しているので、利益はほぼゼロ。そのため現金での購入をお願いしているんです。切手を購入する際は、しっかり現金の用意をしておきましょう。

2.店舗ごとに切手の在庫が違う。

基本的に切手は、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキといった大手コンビニで販売されています。しかし、切手の在庫に関してはその店舗が仕入れるか否かによってしまうので、在庫の種類に偏りがあります。そのため「欲しい切手が近くの店舗にない」といったことも十分考えられます。また、一部の店舗や個人経営のコンビニなどでは取り扱い自体がないこともありますので注意が必要です。

その理由は、やはり利益率が圧倒的に低く、また購入者も多くないため、切手の在庫の充実に注力していないことが考えられます。切手の定番となっている、62円、82円、92円の切手はおそらく置いている可能性が高いでしょうが、在庫がない場合もありますのでご注意を。

コンビニで売っている切手の種類まとめ

各コンビニの公式HPでどんな切手が販売されているか調べましたが、総じて「取り扱い商品は各店舗へお問い合わせください」となっており、店舗へ行ってみないと分からない状態でした。ほとんどの店舗で、切手として一般的な10円、62円、82円、100円は販売されているようですが、どんな種類の切手が売っているのかは分かりませんよね。そのため、Web上で出てきた情報をまとめてみました!参考程度に「どこのコンビニに何円の種類の切手が売っているのか」を確認してみてくださいね!

セブンイレブン

(画像出典:ECのミカタより/https://ecnomikata.com/ecnews/22513/)

2円、10円、50円、52円、62円、
82円、92円、100円、120円、280円
※店舗により取り扱いのないものがあります。

ファミリーマート

(画像出典:JR九州リテール株式会社 公式HP:https://www.jr-retail.co.jp/business/fm.php)

2円、10円、50円、52円、
82円、92円、100円、280円
※店舗により取り扱いのないものがあります。

ローソン

(画像出典:CISCO 公式HP 導入事例:https://www.cisco.com/c/ja_jp/about/case-studies-customer-success-stories/1469-lawson.html)

2円、10円、20円、50円、52円、62円、
82円、92円、100円、120円、140円、280円
※店舗により取り扱いのないものがあります。

ミニストップ

(画像出典:HUFFPOST メディアと表現:https://www.huffingtonpost.jp/2017/11/20/mini-stop_a_23283669/)

2円、10円、50円、52円、
82円、92円、100円、280円
※店舗により取り扱いのないものがあります。

デイリーヤマザキ

(画像出典:ヤマザキグループ 公式HP:https://www.yamazakipan.co.jp/company/zigyou/daily.html)

※Web上では、種類までは不明。

 

【まとめ】
コンビニでの切手購入は、在庫に注意!

今回は、コンビニでの切手購入についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ポイントをまとめると、
●切手はレジで購入すること。
●現金しか使えない。
●店舗により在庫が変わってしまう。
となります。

切手の種類に関してですが、どこの店舗でも10円、62円、82円、100円といった一般的で利用率の高い切手は置いてあるみたいですが、店舗ごとに変わりますのでご注意ください。

急に切手が必要になったときは、コンビニで購入することも選択肢のひとつに加えれば、暮らしが少し便利になるかもしれません!上記を注意して、切手を購入していただけたらと思います!

本日はCONVENIENCEに来てくれて
ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。

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かわうそ

CONVENIENCE編集部 コンテンツディレクター CONVENIENCEのコンテンツディレクションやライティングを担当。 冬場に裸で寝ようとも、一切体調を崩さない頑丈なボディを持つ。 ちなみにiPhoneは裸で持つのがポリシー。

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