コンビニライフを便利に楽しく

BLOG

【写真あり】奇跡の夕日「マンハッタンヘンジ」を確実に見るためにすべきこと!

投稿日:

夜景も好きだが、夕焼けも好き、
CONVENIENCE編集部のフワモリです。

夕焼けとは、無条件に美しいものでありますが・・、奇跡とも言える夕日「マンハッタンヘンジ」をご存知でしょうか?結構有名な現象なので、聞いたことある人、あるいは実際に見た人もいるかもしれません。

「マンハッタンヘンジ」の具体的な現象としては、名にマンハッタンと付いているだけあって、NYのマンハッタンにそびえ立つ摩天楼のちょうど真ん中に夕日が沈むというなんともミラクルでロマンチックなものです。一度は見たいこの風景ですが、「マンハッタンヘンジ」が見られるのは、年にたったの2回。まさに奇跡の夕日なのです。

そんな中、たまたま用事があってNYを訪れていたCONVENIENCE編集部。たまたま「マンハッタンヘンジ」が起こるタイミングと遭遇し、運良くしっかりと奇跡の夕日を見ることに成功しました!

こちらが、実際に見た「マンハッタンヘンジ」の写真です。ビルとビルの間に綺麗に落ちていく夕日。噂通り、その景色は圧巻でした。これから「マンハッタンヘンジ」を見に行く!という方もいらっしゃると思いますので、今回「マンハッタンヘンジ」を見ることに成功したスポットや経験談を書いていきたいと思います。ぜひ、鑑賞の参考にしていただけますと嬉しいです。

マンハッタンヘンジとは?

マンハッタンヘンジを確実にみるために、まずマンハッタンヘンジがどういった現象なのかをおさらいしておきましょう。

マンハッタンヘンジとは、NYマンハッタンの東西方向の大通りに沿って日が落ちるというなんとも神秘的な現象。見られるのは年に2回。そもそも、マンハッタンの街が碁盤の目状にできているため、ちょうど年に2回、大通りに沿うタイミングがくるということですね。

そもそもマンハッタンヘンジの由来は、春分の日や秋分の日、夏至、冬至に石組と連動した日の出や日の入りを見られるイギリスの古代遺跡「ストーンヘンジ」との造語で生まれました。

ストーンヘンジは「夏至」「冬至」といったように、現象が起こる日が特定されていますが、残念ながらマンハッタンの街はそこまで正確に設計はされていません。だいたい、5月28日と7月12日or13日の前後という検討はあるのですが、正確にいつマンハッタンヘンジが起こるのかは、毎年確認する必要があります。

時期もそうですが、見れる場所についても「ここ!」という確定的な場所がありません。東西方向の通りという方角は決まっているのですが、どの通りがいかというのは、その都度確認する必要があります。

マンハッタンヘンジの
情報をキャッチせよ!

上記のように、時期も場所もちょっと曖昧な「マンハッタンヘンジ」ですが、ちゃんと情報収集をすれば、なにも問題はありません!「マンハッタンヘンジ」についての正確な情報はいつ、誰が出してくれるのかというと・・・

あの有名映画「ナイトミュージアム」の舞台にもなったアメリカ自然史博物館が、「マンハッタンヘンジ」の時期が近づくと出してくれるのです!

実際に編集部もアメリカ自然史博物館を訪れてみましたが、とても大きくて壮大な博物館でした。ここからの情報であれば、信用できますね。一度情報が出ると、いろいろなサイトでも掲載されるので、「マンハッタンヘンジ 2019」などで検索すれば、観測できる具体きな日時と場所の情報を容易に入手できるはずです。

実際に見に行きました!
現地の様子と注意点。

今回、編集部は天気にも恵まれて、2019年の「マンハッタンヘンジ」を見ることに成功しました。2019年は7月12日に「マンハッタンヘンジ」が起こりました。観測可能な場所はいくつかあったのですが、編集部は「グランドセントラル駅前の42st」を選びました。ストリートに沿って沈む綺麗な夕日をバッチリと見ることができました。

日が沈む30分前に現地に到着したのですが、すごいたくさんの人が集まっていました。注意点としては、あくまで普通の道路ですし、交通規制も行われていないので、車に引かれないように!ということですね。みんな緑信号の間に、横断歩道で立ち止まって写真を撮りまくるという感じでした。

こちらの写真は「iPhone XS」で撮影したのですが、太陽にフォーカスを当て全体を暗くすると太陽がわかり、「マンハッタンヘンジ」らしい写真が撮影できました。太陽にフォーカスしていないと、ただ眩しいだけの写真になってしまうので、注意ですね!

あと、持ち物として必須なのが、サングラス!!

夕日を直で見るので、当たり前ですが眩しいです!サングラスがあることで、太陽自体も綺麗に見えますし、目も痛めません。ストレスなく「マンハッタンヘンジ」を見るためにも、サングラスの着用は絶対にした方がいいです。

また、この観測地点は人が雑多に溢れいたので、三脚を立てて本格的に撮影するには向いていない場所でした。場所によっては、本格的なカメラマンが集まるスポットがあるみたいなので、気合いを入れて撮影したい方は、早めに複数の観測地を巡り、ガチカメラマンが多い場所で腰を据えて撮影するのがいいと思います!

【まとめ】
NYにいるときに
「マンハッタンヘンジ」が
あるなら、絶対に
見た方がいい!

いかがだったでしょうか。

NYならではの観光地もたくさんありますが、NYならではの現象として、「マンハッタンヘンジ」はかなりおすすめできるものでした!実際に街にいても、「マンハッタンヘンジ」の盛り上がりは伝わってくるものがあって、地下鉄内に広告が貼ってあったりもしました。

夕暮れ時、ディナーやミュージカルなど色々な予定があると思いますが、年に2回しかも晴れてないといけないというレアな現象なので、ぜひ、「マンハッタンヘンジ」が起こる際にNYにいたら、見にいくことをおすすめします!きっと、記憶に残る綺麗な景色を見ることができると思いますよ!

【CONVENIEICE編集部BLOGとは?】
編集部BLOGでは、編集部の日常や
CONVENIENCE(便利な!?)情報を
お届けしています!

本日はCONVENIENCEに来てくれて
ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。

スポンサーリンク

ほかのコンビニサイトは、 こちらからご覧になれます。
にほんブログ村 グルメブログ デパ地下・コンビニへ

comment

メールアドレスが公開されることはありません。

  • この記事を書いた人

フワモリ

CONVENIENCE編集部 編集長。 CONVENIENCEのメディアディレクションやライティングを担当。 気になったモノ・コトに対しては、のめり込むタイプ。 ここ最近は自転車にはまり、2時間かけて舞浜のテーマパークへ行くほど。 ちなみに入園はせず、カフェで作業に明け暮れる。

-BLOG

Copyright© CONVENIENCE-コンビニエンス , 2019 All Rights Reserved.