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土用の丑の日!コンビニでもひつまぶしが食べられます!『鰻まぶし茶漬け』

投稿日:2018年8月1日 更新日:

CONVENIENCE編集部です。

土用の丑の日といえば、
やっぱり鰻(うなぎ)!

コンビニにも鰻の商品があったのですが、
それが、なんとひつまぶし!

すげーな!コンビニでひつまぶしが
食べれちゃう時代かよ!
と思わず驚いてしまいました。

そもそも
土用の丑の日って?

編集部の勉強不足がバレてしまいますが、
土用の丑の日が何の日なのか、
ちゃんと理解していなかったので、
調べてみました。

まず、立春・立夏・立秋・立冬の
直前18日間を「土用」と言うらしいです。

その上で、昔の日の数え方である、
十二支(子・丑・寅・・・)を当てはめます。

つまり、土用の間の丑に該当する日が
「土用の丑の日」ということになるんですね!

昔の今では数え方がずれるので、
毎年、土用の丑の日は違う日付になるのですが、
2018年は8月1日が土用の丑の日!

はい、今日です!!

なぜ、鰻かっていうと、
話は遡って、江戸時代。

夏に売り上げが落ちる鰻屋から相談を
受けた平賀源内さんが、
「土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし」
と看板を掲げ、大繁盛したことによるらしいです。

江戸時代のキャッチコピーです!
渋くて、かっこいい!

こう考えると、
コピーや広告の歴史も長いですね。

温めると液体になる
ゼラチンスープ。

こちらのひつまぶし、
開封すると、まるでゼリー!

ぶるんぶるんのゼラチンの上に
うなぎがスタンバっています。

最初はあまりおいしそうでは
ありませんが、あたためるとあら不思議!

ゼラチンスープがちゃんと溶けて、
かなりおいしそうなお茶漬けに大変身。

ゼラチンスープという技術のおかげで、
液体にご飯を付けっぱなしにせず、
お茶漬けという商品が成立して
いるんですね!

コンビニクオリティを凌駕する
ふわふわの蒲焼鰻!!

ひとくち食べ、
コンビニクオリティもここまで
きたか!とびっくりしました。

というのも鰻の蒲焼がふわふわで、
味もちゃんと鰻!

正直、コンビニなので、
鰻のクオリティはさほど期待して
いなかったのですが、かなりおいしい。

ちゃんと鰻を食べたなという
満足感を得ることができます。

付属のわさびをつけることで、
より本格化!

スープ自体も出汁が効いた
濃いめのタイプ。

鰻のエキスも相まって、
非常にレベルの高い仕上がりになっています。

【まとめ】
さらっと食すれば、
夏負けすることなし。

今回紹介したセブンのひつまぶし、
お茶漬け感覚で
さらっと食べれてしまうので、
暑いこの時期にとても良い商品。

さらっと食べれるのに、
鰻もたくさん入っていますし、
塩っ気も摂取できるので、
夏バテにもいいのではないかと
思います。

「土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし」

鰻が夏バテにどこまで
効くかはわかりませんが、、
江戸時代のコピーに乗せられて、
鰻を食べてみるのもいいかもしれません。

ちなみに、カロリー低めなので、
ダイエット中にもいいかもです。

ただ、がっつりご飯を求めている方には、
これひとつでは、お腹いっぱいには
ならないなという気がしました。

最後に商品データです!

商品名:鰻まぶし茶漬け
購入コンビニ:セブンイレブン
金額:430円(税込)
カロリー:253kcal
おすすめ度:5/5
リピート:◯

本日はCONVENIENCEに来てくれて
ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。

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