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体重やスタイルが変わるコンビニの回り方とは?

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お腹がペコペコでコンビニに突入。

カップラーメンとおにぎり

ドリンクコーナーではコーラなどの炭酸飲料。

レジでは唐揚げなどの揚げ物を合わせて購入。

そして、オフィスでパソコンを見ながら10分ほどで食事を終了。

 

……という方を見かけたり、見に覚えがあったりしないでしょうか?

こうしたパターンを「危険」と思うかは人によりますし、どのような仕事をしているかにもよります。

ただ、デスクワーク中心でこういう買い方、食べ方をしている人は、太りやすいはずです。

 

ところが、スタイルが良いきれいな人や、すらっとしたビジネスマンもいます。

体質もありますが、この人たちにはコンビニでの買い方に共通することがありました。

今回は、いつも利用している『コンビニの痩せるための回り方』のご紹介です。

コツはコンビニでの回り方をルール化すること

コンビニに入って食べ物を購入するときには、心がけたいことがいくつかあります。

一番良いのは、極端な空腹で行かないということです。

お腹がペコペコになっていると、どうしても人間の本能が危険を感じてエネルギーのあるものを選びがちになります。

 

コツは、コンビニの中で回る順番を決めることです。

この目的は、空腹のときに高カロリー、高脂肪食材の棚に直行しないことにあります。

コンビニで食べ物を選ぶときに気をつけたい3つのこと

コンビニの回り方やメニュー選びにも、習慣やクセがしっかりと現れます。

今回ご紹介する方法を読んで「え、これって普通じゃないの?」と思った方は優秀な方です。

まずは、高脂肪食材が並んでいるお弁当コーナーに直行しないために、雑誌コーナーから反時計回りで進むところから始まります。

はじめに「飲み物」から決める

最初に飲み物を決めましょう。

水か、お茶か、カロリーのない飲み物を選ぶのが基本です。

甘いものを欲しない習慣を身に付けるために、カロリーゼロでも甘いものは避けたほうが良いでしょう。

さらに、オススメは、炭酸水です。

少量を飲むことで、胃が活性化して消化が促進されます。

500ml1本を食事前に飲むと、ある程度お腹も落ち着くはずですし、おかずをいくつも買うよりも経済的です。

最近では、「ポリフェノール」や「カテキン」などの成分で脂肪の吸収を妨げるものや、代謝をアップして脂肪を燃焼しやすくする飲料も増えています。

「おかずコーナー」では野菜の入っているものを選ぶ

サラダは、葉物に緑黄色野菜が多いもの

ドレッシングはカロリーの低いものを選びます。

そして、メインとなるタンパク質を選びます。

タンパク質が多く含まれる食材として、「豆腐」「鶏ささみ燻製(サラダチキンなど)」「枝豆」「焼きイカ」などが挙げられます。

「炭水化物」は少量

お弁当を避けて、おにぎりにするか、パックのごはんにするかを選びます。

ストイックに炭水化物を抜いたダイエット方法などもありますが、習慣を付けるためにも量を減らすことから始めると続きやすいです。

レジ前では、揚げ物コーナーの誘惑に気をつけましょう。(おいしそうではありますが……)

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

揚げ物コーナー、カツカレーなどの高カロリーのお弁当、砂糖のたくさん入った紙パック飲料、揚げパンなどの「甘いパン」の棚に最初に近づかいない。

など、ちょっとしたルールを決めるだけで、同じコンビニを利用するにしても結果が違ってきます。

今回のまとめです。

コンビニの痩せるための回り方

  • なるべく極端な空腹で行かない
  • 飲み物は、水かお茶
  • 炭酸水は胃の活性化と空腹を満たせるのでオススメ
  • おかずは野菜中心にしたタンパク質も摂る
  • タンパク質が多く含まれるのは、「豆腐」「鶏ささみ燻製(サラダチキンなど)」「枝豆」「焼きイカ」
  • 炭水化物は、お弁当を避けて「おにぎり」か「パックのごはん」

上手にルールを決めて、良いコンビニライフを。

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