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表面にも中にもようかん!!うますぎる!『羊羹ぱん』

投稿日:2018年10月8日 更新日:

「コンビニで買えるちょっといいもの」
をテーマに、おしゃれでこだわりのある
商品を
お届けするコーナー!

CONVENIENCE編集部です。

食パン、あんぱん、メロンパン、
クリームパンにコッペパン・・・
と、世の中にはいろんな〇〇パンが
ありますが、

今日は、ちょっと変わった、
〇〇パンを見つけてしまいました。

そう、羊羹(ようかん)ぱん!

「えっ!!ようかん!?!?」
と、発見した時、かなり驚いてしまいました。

羊羹ぱんとは!?

こちら、高知県にある
菱田ベーカリーさんが出しているパン。

裏の解説を読むと・・・、

羊羹ぱん(ようかんぱん)は
北海道や静岡などにもあるそうですが、
その中身や形はそれぞれ異なり、
関係性はわかっていません。
また、羊羹ぱん(ようかんぱん)が
この地で食べられるようになったのは
昭和40年代のことですが、その時期や由来も
定かではありません。

伝え聞くところによると、
昔、焼きすぎて表面が焦げたパンを
ごまかすために茶色いようかんを塗って
販売したのが始まりのようです。
職人の、その場しのぎのアイデアから
当地の名物パンが生まれたというのは
面白い話ですね。 昔は高知市内でも
作られていたようですが、
今では県内でも西部地域にしか残っていません。
高知県西部の幡多地域は甘党嗜好で
あったことから、人気の商品として
食べられ続けているのでしょう。

裏面引用

なるほど。

偶然から生まれたアイデア商品!
いいですねー!

そういう商品、
たまに、ありますよね。

少年が寒い日の外に、
ジュースに棒をさしたままうっかり放置し、
翌朝、アイスキャンディができていた、
のと同じような感じでしょうか!?

外にも中にも、
羊羹がたっぷり!!

この羊羹パン、
お持ちいただくとわかるのですが、
非常にずっしり。重いです。

取り出してみると、
表一面に羊羹がたっぷり。

なかなか見ないビジュアルに
テンションがあがります。

このしたたるシズル感。
おしゃれ!

そして、パンが重かった理由は
これこれ!

中にも羊羹がたくさん入っております。

パン自体もしっかり目で羊羹と
とても合う!いい感じです。

味はあんぱんを想像してもらえると
1番近いかなと思います。

どちらかというと、
表面の方が羊羹っぽく、
中はあんこっぽい感じでした。

【まとめ】
めずらしい掛け合わせの
おしゃれパン!

まず、羊羹パンという
めずらしさがなんとも魅力的!

そして、パッケージもシンプルで
おしゃれですよね。

パン自体もおいしく、
羊羹で満足感もある、
ご飯代わりにもなる一品だと思います。

ちょっと変わった、でもこだわりがあって、
おいしいパンを食べたいという方に
いいのではないでしょうか!

最後に商品データです!

商品名:羊羹ぱん
購入コンビニ:ナチュラルローソン
金額:245円(税込)
カロリー:285kcal(一個あたり)
おすすめ度:5/5
リピート:◯

本日はCONVENIENCEに来てくれて
ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。

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